Despite I am going to open a shop kind of cafe or something, I have never been enthusiastic for eating out.

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That’s why I am pretty surprised at seeing so many people devoting their precious time to make a long long lines for getting foods in Taiwan.

In Tainan, the “in” foods is BRUNCH. Yes, that BRUNCH. It’s just a late breakfast, an early lunch. Just an western style big breakfast. It’s nothing special for me because even any diner restaurant offer it in Japan. I don’t understand how come this BRUNCH is all the rage here at all, nor one of my Taiwanese friend, Aming.

Despite our extremely low-interest in popular foods include BRUNCH, Aming invited me to BRUNCH cafe. It sounded weird but we went out there together anyway. Just for curiosity.

It turned out to be…. as just we had expected. “Such an easy dishes we can make at home!!!” Aming said. You forgot you invited me? So funny. Actually even I would do better than this soggy bread and dried out salad.

Now I’m quite sure that I would do well as a chef at our cafe (even such a shop can be well-liked here!) and we had a great time to chat as always. So I enjoyed the BRUNCH eventually! Thx Aming!!
(And Ting, too! For another brunch. I always appreciate for you sweet guys for caring me, such a twisted person!)

外食に興味が無い。
ホームグラウンドの東京・高円寺には、世界各国様々な料理が食べられる店があるが、我々夫婦の中では大体インド・タイ・四川の三択。その三択の中でも、「これが食べたい!」という強い欲求がどちらにもないので、毎週末悩むことになる。あみだくじの出番である。

台灣では毎日、そこかしこで食べ物を食べるために待つ人の行列を見る。東京よりもはるかに多い。

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朝6時半、牛肉スープの店にて。

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朝7時、市場の春巻屋にて。

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朝7時半、シフォンケーキ屋にて。

食べ物に「並ぶ」という行為自体、ありえないちびろっくからすると、脱帽ものの食べ物への情熱。

そんな台南の人の間でとてもアツいのが、「ブランチ」である。

ブランチ…日本人からすれば、「起きるの遅くて朝ご飯さっき食べたから、昼いらないわ」で結果的にブランチになったパターンか、「王様のブランチ」で名前知ってる程度の扱いであろうが、今台南では、ブランチ専門店が大流行なのである。

先週、友人の啊銘と一緒に、彼の友人が経営するカフェに連れて行ってもらったが、そこでも目玉商品は「ブランチ」とのこと。代わる代わるカップルやファミリーがやって来て、当然のように「ブランチ」を注文し、モノが来次第すぐさま撮影、FBかインスタにアップ、そしてスマホを眺めながら黙々と食べる、という一連の流れののち、皆さん満足そうにお帰りになっていった。のを、西洋料理が嫌いな啊銘と、ただただコーヒーを飲みながら、4時間眺めていた。

スマホいじりに夢中だから皆静か

スマホいじりに夢中だから皆静か

ブランチがどんなもんかというと、大体は、俗にいうアメリカン・ブレックファストである。パンと卵とあと何かと飲み物と。で1,000円くらい。別になにひとつ珍しいものでもない。日本じゃガストとかデニーズにもある。なので何でこんなに皆さんが熱狂的になっているのかが、全く理解ができない。

そしてなにをとち狂ったか、啊銘が突如その「ブランチ」に誘ってきた。
「お気を確かに!2人して興味ないんだから、ふつうの所にしようよ!」と言ってみるが、「カオリはこれから台南に住むんだから、ふつうのはいつでも行けるでしょ!」と返された。まあお互い一人じゃ絶対足を踏み入れることもないだろうし、体験してみるとするか…。

バイクで迎えに来てもらって、走ること20分。台南野球スタジアムの近くにあるその店は、一見ふつーのカフェ。しかし町外れにあるにもかかわらず、大層な人気店らしい。内装は一番上の写真をご参照ください。

夕方に閉まるからビールは無い

夕方に閉まるからビールは無い

メインと、卵と、パンと、飲み物を選択。「New!」とあったからイングリッシュマフィンにしてみた。パスコでお馴染みのアレである。簡単レシピを発見したので東京でも時々作ってた。

「ここは音楽が良いね」啊銘が言う。
確かに休日の午前中に聞くにはいい、アコースティック中心の選曲。そう、ジャック・ジョンソンとかね、鉄板ね。

さ、やってきました我々の注文。

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「普通wwwwwwwwwwwww」

いや何が出てくるか知ってたけど、知っててたけどさ、あえてこう間近で見ると、特別感のなさに結構びっくりした。自分で誘ってきたくせに、「こんなん誰でも家で作れるわ!!wwwwwwww」と啊銘。爆笑ブランチ。

パサパサレタス、へにょへにょマフィン、そのくせ200円で滷肉飯が食べられる台南で、1,000円とりながらこの人気!まったくもって理解不能!

まあそれでも、台式朝ご飯屋よりも長居できるし、スタバよりも落ち着く。誰かと昼間に会うにはいいスペースではあるから、場所代と考えたらま、こんなもんなのか(と偉ぶってはいるがいつも通り啊銘のおごり)。

別の日、別の友人に誘われて、キッシュ専門店で「ブランチ」いたしました。キッシュというのが珍しいところらしかったが、まあ、ね。キッシュだよね。普通にね。

何でも普通に食べられる東京に慣れてしまったせいか?それともただ単に外食に懐疑的なだけか?視点がつねに斜めからなだけか?結局人気の理由はよくわからなかったが、こんなんでこんな人気店になれんなら、きっと台南で店、うまくやってけるわ、わたし。とねじまがった自信を持てた良い「ブランチ」でありました。

みんな!ひねくれ者のちびろっくに、いつもおごってくれて有難う、なんだかんだで、楽しんではいるぜ!ある意味!

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